YouTube「前澤友作のお金論」を展開

しんたろうです

最近、剛力彩芽と破局したZOZOの前社長(現スタートトゥデイ社長)の前澤友作氏がYouTubeを始めましたね。

初めての投稿動画「1000億円を記帳してみた」では賛否両論ながら1週間で145万再生と、変わらず話題づくりには事欠かない人物です。

さて、その前澤氏の2本目の動画が昨日(12/6)投稿されていました。

「前澤にとってお金とは?」との題名で、この動画も1日で17万回視聴されていました。

抽象的な内容ではありましたがZOZOを急成長させた名経営者ということは間違いないので、ネットビジネスで展開出来る内容だと思いましたのでシェアしますね。

前澤氏の動画

お金は感謝を具現化したもの

前澤氏は

お金は「ありがとう」という感謝を具現化したもので、お金を払う=感謝を相手に伝える。お金をもらう=ありがとうをもらうと言うことだと思って商売をしてきたとのことです。

それは、小学生の時の初めての商売体験から学んだそうなんです。

小学生の時にわざわざ電車で3~4駅先までクワガタを取りに行って、それをクラスメイトに渡したらとても喜んでくれたのがうれしかったらしく。

ずっと取りに行ってはそれも最初は無料で渡していたのですが、友達が電車を使って取りに行ってると知ってから100円とか200円とかお金をくれるようになったそうです。

そこで「みんなに喜んでもらってお金までもらえる」となり商売の面白さを知ったとか。

この体験が、ZOZOとかでも例えば、東京で並ばないと買えないものでも地方でネットで買えるようにするなど

人に喜んでもらいたいからいろいろ方法を調べたり、探したりした結果喜んでもらえてお金が付いてきた

結局は小学生のクワガタ商売の体験が今も続いているとのこと。

気づき|顧客目線

儲け優先より、喜んでもらう事を優先に

アフィリエイトでも儲け優先になると、お客さんに「売りたい!」気持ちを見透かされ、敬遠されるようになります。

特に高額商品の場合例えその時にあおられた結果買っても後で後悔し2度とそのサイトで買われる事はないでしょう。

喜んでもらう事を優先にすると、お客さんは売り込まれた感なく買うことになり、またリピーターになってくれます。

そして、2回3回と回数を重ねると心理学で「単純接触効果」といって接触する回数が多いほど親近感を持つ事で信頼関係がますますアップし、バンバン売れる要因になるのです。

だから、あなたのブログやサイトを訪れた人がどんな事をすれば喜んでくれるか?は常に考えて運営していきましょう。

最後に

最後の新会社スタートトゥデイでどんな事をやってみたいか?と聞かれ、前澤氏は「人がやってないことをやりたい」と言ってました。

この方は常に新しい市場を求めているつまりブルーオーシャンが儲かるって事が頭にしみこんでいるんですね。

前澤氏がZOZOの社長を辞めたのは、結局ZOZOではもうお客さんを満足させる新しいことが思いつかなくなった。限界を感じたんじゃないか?

逆に、売りであったネットのオーダーメイドスーツでも「4ヶ月も待った」「オーダーメイドなのにサイズが微妙」などネットでも苦情が上がっているようにお客さんの満足度にかげりが・・

そして、高感度ブランドだけを取り扱っていたZOZOが、アマゾンや楽天が扱っている低価格のものも販売してレッドオーシャンになってしまったってことです。

実際に2019年3月には売上高は1,180億円(期初予想から19.7%減)、営業利益は265億円(同33.8%減)と鈍化しています。

ZOZOの例を手本にお客さんをいかに喜ばせ、信頼を裏切らないか考えつつサイト運営やっていきましょう。